採用情報

社員インタビュー

古川英明(メンテナンス事業/2006年入社 電気科卒業)
1日のスケジュール
8:55 出社。全員でラジオ体操をして、朝礼。今日も一日頑張るぞ!
9:00 業務開始。午前中は、お客様に依頼された見積書を作成。午後からは現場へ出かけていくので、午前中にお客様に電話をいれて請求を確認したり、工事日程の確認をしたりしておきます。
12:00 昼食。休憩を済ませて、そろそろ出発の準備。午後からは現場に向かいます。
13:30 現場到着。点検作業開始。お客様に機器の様子をうかがったりして、何か不具合がないかどうかを確かめていきます。こうした現場でのお客様からのヒアリングから、不具合を未然に防ぐ情報を得たり、今後の改良工事のオーダーをいただいたりすることも。
17:00 作業終了。今日の作業内容を報告書にまとめて提出。
20:00 今日は週末。営業所のメンバー全員で居酒屋に繰り出して、大いに盛り上がる。
社会的責任の重さを痛感させられたある出来事。

シゴトのやりがい「社会基盤を支える仕事をしている責任感。」

液晶テレビの生産工場から国際空港の物流倉庫、スーパーマーケットの大物流センターまで、いろんな現場を経験しました。「こんなところにオークラのシステムが入っていたのか」と驚かされることもしばしば。液晶テレビの生産工場などは、大画面モニタをロボットが運んでいるのを目の当たりにすることになります。そんなときは、ロボットが止まれば、この大ヒット商品はたちまち生産がストップし、出荷できなくなるのだな、と実感します。まさに、「物流が止まれば、経済がストップする」。この言葉の意味を心底から理解できた気がしました。同時に、自分たちのやっている仕事がいかに人々の生活に密接に関係しているかを肌で感じました。絶対に止めてはいけないのだという意識が、さらに強くなりましたね。
そんな、この仕事の重要性を痛感したのは、ある現場での苦い経験でした。工事がほぼ完了した後、今後の整備・点検のことを考え、ある部品を新しいものへ交換しておいたんですが、その途端、コンベヤが完全停止してしまったんです。よかれと思って交換したのが結果的には逆効果になって、お客様に迷惑をかけてしまった。自分たちの責任の重さというものをあらためて痛感させられました。
最近は、これまでの点検・整備よりも難易度の高い改造工事を担当することも増えてきました。改造工事には、さらに経験も技術も必要です。自分にはまだまだプレッシャーですが、何事も経験。いろんな失敗も自分の肥しにするつもりで、引き下がらずに積極的にチャレンジすることが、成長のはじめの一歩になる。そう言い聞かせて、頑張っています。

古川君に、一問一答

入社を決めたきっかけ

もともと機械いじりなどが好きだったので、機械関係の仕事がしたくて自動車関連企業などを受けたのですが、大学の企業説明会でオークラサービスを知り、興味を持ちました。いちばん強く印象づけられたのは、社会貢献度の高さ。「物流が止まればビジネスがストップする」。その言葉に強く惹かれました。人事の方も親しみやすく、他の会社の面接では「つくった自分」がいたのに、オークラサービスの場合は自然体で面接の受け答えができた。そのことも、大きな理由でしたね。

職場の仲間はどんな感じ?

怒らせたら怖いけれど、日頃はやさしい所長や、10歳以上も年が離れているのに体力とスタミナは私以上の“鉄人”のような先輩、温和で怒った顔をまだ一度も見たことがない“仏様”と呼ばれる先輩・・・。個性に溢れた人たちに囲まれながら、楽しく仕事をしています。所長は、今解決しないといけないことを先送りするのが大嫌い。私も何度か怒られた経験がありますが、根っこの部分は、部下思いのやさしい人です。私をのぞいて全員が既婚者なので、一緒に遊びに行ったりする機会がなかなか作れないのは残念ですが、月に何度かは計画的にスケジュールを合わせて、飲みに行ったりしています。

オフタイムの過ごし方

実は最近、車を買ったばかり。車種は大型の四輪駆動車。まだ納車間もないので遠出はこれからですが、うれしくて、これから休みの日は、もっぱらドライブになりそうですね。今は、だいたい買い物か食べ歩き。でもラーメンは、やっぱり地元・福岡の方が美味しいことを、最近発見しました。協力会社の同年代の仲間と飲みに行くこともあります。けっこうお酒は好きな方で、休みの日は朝まで飲むことも(笑)。自宅は営業所から15分ほどのところにあるワンルームで、家賃は全額会社負担なので助かります。愛車も届いたし、いい仲間もできたし、ラーメンをのぞけば(?)快適な一人暮らしを楽しんでいます(笑)。