採用情報

社員インタビュー

栗林知則(技術部/2007年入社 情報学科卒業) 
1日のスケジュール
8:00 自宅を出て自転車通勤で出社。今日一日の予定をチェックし、業務開始に備える。
9:00 始業。
10:00 メーカーさんと打ち合わせ。開発ツールの使い方のコツを聞き、アドバイスをもらいます。
11:00 現在進めているプロジェクトのシステム仕様を検討。頭の中でいろいろ考えるものの、なかなか答えが見つからない・・・。
12:00 昼食。気分転換に仲間とおしゃべり。
13:00 テストプログラムを作成。システムが動作するかどうかを確認。順調に動いた時はちょっぴり達成感。
15:00 仕様書の草案をグループ長に提出。さらに検討が必要な部分など、いろいろ指摘をいただきました。まだまだ、頑張らなくては。
16:00 三木工場(オークラ輸送機)まで出向いて、共同開発にあたるエンジニアと意見を交換。
18:00 会社に戻り、1日の業務内容を整理して、退社。
19:00 同期の田邊さんと駅で待ち合わせ。居酒屋へ。けっこう遅い時間までお酒と食事を楽しみました。同期は気心の知れた間柄なので、ついホンネが出る。「酔うとキャラが変わる!」と、田邊さんから鋭いツッコミが…。反省反省。
会社がくれたビッグチャンス。絶対ものにしてみせる。

シゴトのやりがい「目指すのは、ユーザーにとって使いやすいシステム。」

入社から約10ヶ月の研修を経て、情報システムグループに配属され、あるお客様向けの大規模なシステム開発プロジェクトに携わりました。仕様検討からカットオーバー(稼動開始)までが完了し、最終的には安定稼動を経て、初期メンテナンスまでを担当。
入社二年目だった私に、これは会社からもらった大きなチャンスだと思いました。絶対にモノにしなきゃいけないと、常に全力投球です。でも、初の大仕事は思うように進まない場面も。ああでもない、こうでもないと言いながら、一日中机の上で仕様書を眺めて唸っていたりもしていました。
学生時代は、与えられたテーマでプログラムを作成するのが常でした。でも仕様検討は、どうすれば使いやすいシステムになるか、どうすれば信頼性の高いシステムができるか、テーマが示されていない段階から自分で考えつくり出していかなくてはなりません。たとえ行き詰まっても、誰かが答えを教えてくれるわけじゃない。自分で乗り越えていくしかありません。実は、これほど大規模なシステム開発のプロジェクトを当社が受け持ったのは初めて。それだけに責任も感じます。自分の思い入れももちろんですが、何より実際に使う人の気持ちに配慮した、使いやすいシステム構築を意識しています。

栗林君に、一問一答

入社を決めたきっかけ

パソコンは大の得意。学生時代はよく友人に頼まれて、パソコンを修理したり、組み立てたりしていました。就職活動では、得意のコンピュータの知識を生かそうと情報系の会社を受けるかたわら、精密機械のメンテナンスを行う会社にも挑戦。そんな中でオークラサービスと出会いました。工学系でなければ対象外かな、と思いながら説明会に参加して確かめてみると、高度なシステム制御を組み込んだ最新鋭の物流システムには、コンピュータの知識や技術も必要で、情報系も大歓迎とのこと。自分の組んだプログラムが、実際にこういった大型のシステムやロボットを動かすのだと思うと、ワクワクしました。

職場の仲間はどんな感じ?

私の所属するグループのリーダーで、直属の上司でもある課長は「名言」が大好き。私にとっては、技術の師匠であると同時に、人生を教えてくれる先輩でもありますが、とても気さくに話ができる人です。私から無理やり引っ張って、お酒を飲みに連れ出したこともあるぐらいです。また、隣の席には同期入社の女性エンジニアがいます。実は彼女、パソコンはまったくの素人で、私がわかる範囲でいろいろ助言してきました。その甲斐あって(?)最近はメキメキ腕を上げています。

オフタイムの過ごし方

設置工事をサポートする仕事で栃木県小山市に二ヶ月間、長期出張しました。その時は、休日になると近くの観光地や温泉まで足を運んで旅行気分を満喫していましたね。本社にいる時は、山登りをしたり、近くのダムまでトレッキングを楽しんだり。大学時代の友人が多く住んでいる名古屋まで、ぶらり足を伸ばして遊びにいくこともあります。