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安全への取り組み
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安全衛生委員会

安全-それは自らの手でつくり出すもの。全従業員一丸となって終わりのない挑戦を続けています。

安心と安全をお届けするために

当社は、「安心安全提供企業」を理念に掲げ、据付工事、アフターサービスなど、業務活動のあらゆる段階でお客様に安心と安全を提供できる企業を目指しています。中でも“安全”については、「安全衛生委員会」が中心となってさまざまな活動を推進。2007年2月には、労働安全衛生マネジメントシステムのグローバルスタンダードである「OHSAS18001」を業界に先駆けて認証取得しました。作業中の事故や労働災害の発生を未然に防止し、社員及び関係する人々が安心して働ける環境を整備し、お客様から安心して工事をお任せいただけるよう、私たちは日夜努力を続けています。

受け継がれる安全に対する思い

オークラグループの安全への取り組みは、創業時代にまでさかのぼります。創業者の大庫源次郎が安全への願いを込めて、「安全即生産」の碑を本社敷地内に建立。従業員の安全とその家族の安心を守る、安全重視の姿勢をいち早く打ち出しました。安全な操業、安全な工事こそ企業の永続的発展の礎。オークラグループにとって、それはいつの時代も変わることのない企業精神です。

オークラサービスはこの精神を受け継ぎ、安全管理に向けてさまざまな取り組みを行ってきました。過去に起きた事故や災害を「災害事例集」として冊子にまとめ、類似事故防止を目的に社内および協力会社への安全教育の教材として活用しています。また、作業者の安全性向上のための装備の見直しや全国の営業拠点を周辺地域の災害対策拠点とすべく、飲料水確保の為の井戸やAEDの設置、災害時必需品の備蓄など、今やその取り組みは従業員とその家族のためだけでなく、地域社会へも拡大しつつあります。

安全にむけた取り組みに終わりはありません。今回私たちが業界に先駆けて「OHSAS18001」の認証を取得したのは、こうした安全に対するこれまでの取り組みを理論的な合理性をもってさらにレベルアップするために他なりません。

事故災害発生件数ゼロを達成

事故や災害は、偶然に起きるものではありません。その背後には、数えきれない危険因子の存在があります。その危険因子を抽出し、危険度を評価分析する(リスクアセスメント)とともに、危険度を下げるための対策を考え、実行することで事故や災害を未然に防ぐ。対策についても繰り返し有効性を検証し、より効果の高い方法に改善して行く。それが「OHSAS18001」の基本的な考え方です。

当社では、据付工事やメンテナンスの作業単位でリスクアセスメントを行い、その結果を「リスク評価表」として一冊のファイルにまとめ、現場にむかう作業者全員に携帯を義務づけており、当日行う作業内容に、どのような危険があり、どのような対策をした上で作業すべきかを作業者全員が同じレベルで認識し対応できるようにしています。

このような、「OHSAS18001」に基づく安全活動は、着実に成果を上げています。

安全は、決して与えられるものではありません。“安全は自らの手でつくり出していくもの”。私たちは、その認識を全従業員で共有し、安全衛生委員会を中心にしながら今後も着実に安全活動を実行し、皆様から信頼いただける企業を目指してまいります。