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安全への取り組み
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弊社の取り組み

「安心安全提供企業」を理念に掲げる、オークラサービス。

弊社が行っている、安全への取り組みの一部をご紹介します。

安全教育

●社内大学

  • 労働安全衛生マネジメントシステム「OHSAS18001」教育
  • 特別講座「危険体感編」、「低圧電気取り扱い特別教育」
  • その他各種講座にて安全教育実施

●普通救命講習

普通救命講習の受講を推奨

災害対策

●災害対策拠点

救助資機材・救援物資等の非常用備蓄倉庫、飲料水確保のため非常給水装置など災害発生時に事業所を地域の災害対策拠点として機能させるための取り組みを行っています。

●AED

心室細動(心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態)になった心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。非常事態に備えて全拠点に設置しています。

●非常用衛星電話

災害発生時、一般電話や携帯電話の通信が困難な時に、被災地と遠隔地(非被災地)との確実・迅速な通信が可能。被災状況、安否確認(報告)用に部署単位で17台設置しています。

●緊急地震速報受信装置

2007年10月1日の一般向け緊急地震速報の開始に伴い、東京支店、北関東事業所、大阪支店、小牧事業所、厚木営業所へ設置しています。

●非常用持出袋

万が一の災害に備え、携帯ラジオや非常用食料、救急セット等を全部署に配備しています。

災害事例集

●災害事例集

過去に発生した重災害、軽災害等を事例集としてまとめ、類似災害の防止に活用しています。

労災事故初期対応ガイダンス

●労災事故初期対応ガイダンス

労働災害発生時の基本行動・注意事項をまとめ、社内及びお客様への安全喚起として活用しています。

交通安全

●ドライブレコーダー

現在、全社用車に配備。
運転中の画像・音声データを記録・保存し、パソコンで再生可能。全社用車に配備し、運転状況をモニタリング。交通安全教育に活用しています。

●緊急脱出用ハンマー

万が一の事故に備え、車外脱出用装備として全社用車に配備しています。

現場安全

●携帯型レーザー墨出し器・レーザー墨出し器

レーザービームを水平及び鉛直方向へ照射する機器。
地上から確認作業ができるため、高所作業による危険作業減少のため導入しました。

●ハンドフリー無線機

現場によって、周囲の音が大きい、また他の作業者と離れており声が届かないといった場合に、即時に確実に注意を促したり、危険を知らせたりすることが可能。送受信切り替え不要なため、声を出すだけで会話が可能です。

●二丁掛け安全帯

ショックアブソーバ付き巻き取り式ランヤードの二丁掛対応安全帯。万が一の墜落時に人体が受ける衝撃を和らげ、移動時・掛け替え時の無胴綱状態を無くし墜落の危険性を回避します。

●検電器

電路の通電の有無を確認する機器。警報機能、被覆の上から検電可能、という機能が加わったため、作業の安全性、自由性が高まりました。

●放射温度計

物体から放射される赤外線や可視光線の強度を測定し、物体の温度を非接触で高速に測定する温度計です。

衛生

●健康相談

心身の不健康状態は事故の原因にも繋がります。当社では24時間受付の電話による健康相談やメンタルヘルスのカウンセリング窓口(電話、WEB、面談)を用意しています。直接、専門の医師やヘルスカウンセラーへ相談することができるためプライバシーも保たれ、従業員の家族も利用できます。このような取り組みにより従業員の心身の健康をケアし、事故のない安全な業務を行っています。

●熱中症指標計

温暖化に伴い、今後発生の可能性が特に高くなる熱中症を防ぐため、各種温度(湿球温度、乾球温度、黒球温度)を測定し、熱中症を発症しやすい指標及び気温・湿度・輻射温度を瞬時に表示する熱中症指標計を導入しました。作業前に測定し、連続作業時間や休憩回数の決定の目安にしています。